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[夏休みの記憶]魚屋さん特別講座

夏休みに入り、毎日大賑わいのヒトノネ放課後クラブ。今日は魚屋さん特別講座で、食べる水族館「魚ぎ」さんにお越しいただき、セリ体験と鯵のフライを食べさせて頂きました。セリ体験では本物のアンコウさん(セリの先導さん)に仕切ってもらい、自分の競り落としたい魚を競りました。独特の「手を使った数字」での競りに子どもたちも挑戦!帰り際にお母さん達に早速教えている子もいました。アンコウの子安さんの、本物の競りの実況がすごかった!ずっとザワザワ落ち着かない子どもたちも本物の迫力に目が点。「魚屋さんは魚を釣ってるのではなくて、漁師さんが釣った魚を市場で買い付けて、さらに魚の値段を決めている」ってことを子どもたちは初めて知って、これまた目が点でした。(みんな帰ったら今日の夕飯で魚が出るといいのになぁ…)岐阜の老舗魚屋さん“食べる水族館”「魚ぎ」は創業70年以上、岐阜の老舗料亭から個人客まで顧客層は幅広く、岐阜の台所を守ってきた魚屋さんです。いろんな種類の魚を全国のネットワークを駆使して調達されているとか(だから食べる水族館!)。あとは、毎年恒例、鮎の初競りで、必ず最高値で競り落とすのがこの魚ぎさんです。鮎の塩焼きとか個人でも注文できるんですって!なかでも4代目店主の内藤さんは魚の販売だけでなく、FC岐阜での出張販売や、親子向けの料理教室や今回のような出張講座など、新たな分野に挑戦されている活動家です。https://m.facebook.com/fishmonger.uogi私は祖父が魚屋で、小さい頃市場に連れて行ってもらったこともあったし、魚の食べ方はわりと自慢できるくらい上手いはず、なのだけど、今ふと思うと自分の子どもたちには新鮮な魚をあまり食べさせてあげてないなぁと。もっと魚を家で食べよう!と決意を新たにした日ともなりました。内藤さん、魚介の子安さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

講師 吉田志子

地元岐阜市出身の英会話講師。オーストラリアでの大学を経て、イギリス、マレーシアに滞在経験を持つ。夫はマレーシア人。学生の頃から、海外に興味を持ち、英語を必死で勉強しました。でも大変で嫌だとか辛いと思ったことはあまりありません。しかし学生の時の大学受験のための英語学習が最も退屈で苦しかったです。高校生の頃から、実際に話せる英語を勉強し始めてからは本当に楽しくて、文法もすんなりと自然に理解出来るようになりました。受験勉強と英会話はなぜか別世界。ただ、英会話ができるようになれば、教科書は理解出来るようになるけど、受験英語学習ができても話せるようにはならないと思います。耳で聞いて理解する練習をすることが最も大事で、最も役立ちます。多少の文法は学ぶと必ず助けにはなります。実際にしゃべって英語を学んで初めて話せるようになります。そして自分の意見をハッキリ口に出せる、そういう手助けがしたくて、私も楽しみたくて、世界の多文化と価値観を紹介しながら、子供らを育てるつもりで英語を通して教えています。2000年〜2013年 英会話教室Chat Club 設立2014年 オーストラリア国立TAFEでDiploma取得2015年 マレーシアにてアメリカ企業に勤務2016年 岐阜に帰郷