AFTER SCHOOL

ヒトノネ放課後クラブの特徴

子どもたちの放課後。その時間を預かる学童保育はセカンドスクールといっても過言ではないほど、子どもたちにとっては重要で、多くの時間を費やす場所です。放課後だからこそできる時間の過ごし方や学び方を、地域と学校教育と家庭との共創で作っていくのがヒトノネのアフタースクール【ヒトノネ放課後クラブ】です。

市民講師を活用し、
アクティブ・ラーニング型で学ぶ

主体的・対話的で深い学び

これからの時代に必要な力をつける学び方として近年文科省が提唱している「アクティブ・ラーニング」。2020年には大学入試改革が変わり、詰め込み型の知識だけでは解けない思考力・判断力・表現力など基礎知識を応用して解く力が求められます。ヒトノネ放課後クラブでは、市民講師を活用したアクティブ・ラーニング型の学習を用いた活動を行います。


学校で学んだことを深め、応用する
教科を横断するプロジェクト学習

自己の成長は他者との関わりのなかで学び、深まっていくと言われています。ヒトノネ放課後クラブでは、例えば建築家やカメラマン、印刷屋さん、新聞記者、防災の先生など、各プロジェクトごとにプロの市民講師を招き、社会の問題などを協同で解決したり、実際にアウトプットしながら学びます。プロジェクト型の学習によって、子どもたちそれぞれのワクワクを引き出し、理解を深めます。


挨拶・宿題・食・健康など

基本的な生活習慣をつける

「こんにちは」と帰ってきたら手洗い、うがい、そして、簡単な体操と30分の集中タイム(宿題)。基本的な生活習慣という土台があってこそ、子どもたちは次の学びへと向かうことができます。おやつや捕食なども、食育のアクティビティとして「自分で準備・料理・片付け」を行い、家庭で学ぶ”生活の基本と知恵”を身につけます。


アート、STEM・プログラミング、食育、

キャリア教育など創造性・人間力を養う講座

AI時代だからこそ、ロボットを扱う”人間”として必要な力を育てたい。これからの時代に必要とされるのは、情操、創造性、判断する力です。アートや、STEM(理数・技術などの力を統合したデザイン力)、食育など、人としての根幹に関わる力を育てる講座を用意しています。それぞれの分野を専門で学んだスタッフと、家庭的な見守り役とで、子どもたちの学びをサポートします。


ヒトノネ放課後クラブ 教育理念