代表 篠田 花子

Profile

岐阜市在住。南山大学外国語学部を卒業し、2004 年株式会社ジオコスに入社。

企業の採用支援・広報物のディレクター、コピーライターとして従事。大手企業から中小零細企業、学校、自治体まで、およそ 300 社・団体ほどの 広告、企業バンフレット、採用広報、Web サイト、会社・採用 PR 映像などの制作に携わる。2018年より同社取締役。同年、ヒトノネを創立。

学生時代より教育に関心があり、当時はプロジェクト型学習型の塾でアルバイト。 2011年に働きながら東京学芸大学大学院へ。教育学修士【デザイン教育・キャリア・協働の研究】
プライベートでは3児の母。

2014 年に造形プロジェクト「ナニイロ labo」開始。「さかさま母子手帖」の WS や新聞紙立体構造 WS などを開催。2015年より岐阜でレトロ民家リノベーションプロジェクト「かこむいえ kinka」を始動。「岐阜OYA-KO共育委員会」のメンバーとしても活動。

これまで仕事で、多くの「働く人の想い」や「企業の理念」に触れてきました。想いの翻訳者として、”伝える”技術をもって人の心を動かす仕事をしてきました。もちろん、私ひとりの仕事ではなく、それらは全てクライアントと私、営業、デザイナーさん、カメラマンさんなど様々な人との協働によって生み出してきた価値です。「作ることは面白い! 工夫することで楽しくなる! そこにある課題を顧客や仲間と協働で解決することで一層躍進できる !!」そんな経験を積んできました。

一方で、自分自身が、子をもつ母親として子どもたちに持ってほしい力として「しなやかに生きる」というキーワードがありました。変化の激しい時代であって、AIが人にとってかわって仕事をするようになる未来。人間らしさ、心の機微を受け取れる感受性、アイデアを拡げる創造性。きっと子どもたちははじめからもっている、だけど大人になると消耗してしまうその力をなんとか保ったままにしたい。そして、何か困難に直面したときにも、最後の最後には折れない心(時には逃げたり、頼ったりできること含め)を育ててあげたいと強く思うようになりました。仕事ができる能力ではなく、”人生のなかのどんな場面にあっても自立して生きる”力です。その力は、さまざまな人との関わりのなかで育ちます。

そんな場を、まずは自分の住む街に作りたい。協働して子育てをする社会をつくるために、地方で働く母たちが動き出した「ヒトノネ」。これがひとつのモデルになり、子どもたちが豊かに過ごせる居場所が日本中に広がるように。

子どもたちと一緒に「ヒトノネ」を育てていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。



これまでの活動



例えば、乳幼児の親子向けにはこんな活動を。

・親子向け「さかさま母子手帖」のワークショップ(以下、WSと記載)

子育てに新たな視点をもてる『さかさま母子手帖』というのを開発しました。

例えば、幼児から小学生の親子向けには

・新聞紙立体構造WS(2015/2016,岐阜市)

・STEMAプロジェクト「町をつくろう」(2016,岐阜市)


ヒトノネアフタースクールではこんなこともやりたい!と思っています。

アート、STEM(理数技術の融合)、デザイン、カメラ、ファッション、食など


・「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」プログラムにより、

名古屋市の学童(トワイライトスクール)で講義とワークショップ「踊る!カルタ大会」を開催(2014,名古屋市)

子どもが自分でかるたの読み札をつくり、そのデザインをつかって服も制作。

それを着て、親子でカルタ大会を開催しました。

地域の大人がその場に関わり、子どもがワクワクできる体験の場!

例えば、普段はできない”ものづくり”を通して学べることがたくさんあります。

・ 親子リノベWS、子どもDIYミニツリーWS開催(2016,岐阜市・多治見市・長久手市)


大人より小学生のお姉ちゃんのほうが丁寧にペンキ塗りできるという発見で笑ったり、大工さんの仕事を間近で見ながら、家づくりに加わることで、社会の横のつながりを発見できたり、一緒に手を動かすだけでゆるかやなコミュニティができる。そんなことを体験できる場所を作りたいのです。


人がすくすくと育つ根っこには、かならず「つながりを感じられる場」「安心できる居場所」が必要で、家族や学校とは別のもうひとつの”家”として、このヒトノネ放課後クラブに集まってほしいと考えています。

ここで、子どもたちがワクワクしながら、自分の得意なこと、好きなことを存分に伸ばせるようなプログラムを作ります。

【ヒトノネ】岐阜市の民間学童/アフタースクール

「ヒトノネ」は、岐阜県岐阜市で運営する【アクティブ・ラーニング型の民間学童】です。働くママ・パパの応援事業も行っています。

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